カテゴリ:動物関連記事( 14 )

野鳥とノラ猫問題

ノラ猫が野鳥を襲うということで、各地で野鳥愛好家と猫ヘルパーさんの間で、問題がおきています。
野鳥愛好家の言い分は、ノラ猫の駆除(殺処分)を求め、猫ヘルパーさんは猫の生きる権利を主張をします。

どうぶつ基金のTNR助成金申請に、下記の内容がありましたので一部紹介します。

クレームが来るのは、ケンカの声、糞尿、公園にカルガモが生息しない、野鳥が1匹殺された、など。
また新たに戸建てを建てた方から、敷地内に侵入する、など。」

野鳥と猫と人間が暮らす鳥獣保護地域では、捨て猫が野鳥を襲うといった問題が発生しています。
そこには、いきものを愛する人や野生の鳥、野生でもペットでもない飼い主のいない猫が、一緒に暮らしています。

 どうぶつ基金では、猫や鳥たちとヒトが少しづつ協力し、ゆずりあって、共に幸せに暮らしていく方法を提案し実践しています。

 鳥と猫と人間が共存するには猫に不妊手術と不妊手術済みのしるし、みみ先カットをし元の場所に戻し、
猫の数を減らしていくことが有効な方法です。

どうぶつ基金は様々な取り組みで生物多様性を守ります。

全国でも同じような問題が起きています。下記リンクをご参照ください。


「野鳥の楽園」舳倉島守れ 野良猫の繁殖防止


野鳥を守れ 天敵の野良ネコを不妊・去勢手術へ

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猫みみ先カットTNR助成金制度ですが、1月15日にて本年度の応募を締め切ります。
助成金の給付を希望される方、また現在認可を受けておられる方で追加を希望される方は1月15日までにお申し込みください。
なお、本日から1月15日までに申し込まれた方で助成金給付の認可が下りた方の手術期限は2月28日になります。

※助成金給付には審査があります。

お申込みはこちらから


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by doubutukikin | 2010-01-06 20:37 | 動物関連記事

毎日jp

県:「不幸なネコ減らしたい」 地域ぐるみで管理--来年度からモデル事業 /徳島
 ◇来年度から3年間
 猫の殺処分や虐待をなくそうと、県は来年度から3年間、捨て猫や迷い猫を地域ぐるみで管理するモデル事業に乗り出す。住民や県獣医師会の協力を得て、飼い主のいない「地域猫」に不妊去勢手術を施し、繁殖を防ぐ取り組み。県は「猫の苦情を減らし、住民と猫の共生を目指す試み。処分される不幸な猫を少しでも減らしたい」としている。【岸川弘明】

 昨年度、県動物愛護管理センター(神山町阿野)で殺処分された猫は2467匹。犬に比べ若干少ないが、犬の殺処分数が過去10年間で減少傾向にあるのに対し、猫はほぼ横ばい状態が続く。「近所に野良猫が多い」「ふん尿が臭い」などと、センターに寄せられる猫の苦情も年々増加しているという。

 県生活衛生課の西條和芳・技術課長補佐(動物愛護・衛生担当)は「犬の飼い主には法律や条例で縛りがあるが、猫については明確な規定がない」と行政対応の難しさを訴える。県内にも猫の不妊去勢に携わる民間団体はあるが、2万円前後はかかるという手術経費の負担が活動の障壁となっている。

 モデル事業では、地域猫を巡る苦情が多く寄せられる地域から、自治会などを中心に住民主体で活動に従事できる10地域をモデル地域として選定。1地域20匹程度を不妊去勢し、半年後に住民アンケートを実施して猫による被害や苦情が減ったかを調べる。

 県内で猫の不妊去勢の啓発活動に取り組むボランティアグループ「ミルク」の平野登美子代表は「地域猫に無責任に餌をやる人もいるが、結果的には飼い主のいない可哀そうな猫を増やすことになる。行政のバックアップがあるのは一歩前進。命に対する意識向上につなげるきっかけにもなれば」と期待する。
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by doubutukikin | 2009-10-03 07:54 | 動物関連記事

西日本新聞

野良猫トラブルなくせ 不妊・去勢手術スタート 福岡市

福岡市は1日から、住民有志がルールに基づいて世話をする「地域猫」に限り、市動物管理センターが不妊・去勢手術をする取り組みを始めた。猫トラブルを防ぐとともに、殺処分を減らすのが狙い。自治体や市民団体が費用を助成する例はあるが、市が自ら手術を行うのは九州初。全国でも珍しいという。

 市内2カ所(東部、西部)の動物管理センターに相談すれば、市が猫の成育状況を確認。周辺住民の理解を得た上で、住民有志が(1)餌やり場の限定(2)食べ残しの清掃(3)ふんの処理‐などのルールを定めることを条件に、市の動物管理センターが不妊・去勢手術を行う。

 市では、野良猫に関する苦情や相談が毎年千件を超え、殺処分は昨年度2650匹に上った。市は猫をめぐる住民トラブルを減らすため、飼い主のいない猫をルールを定めて地域で飼う「地域猫」活動の考え方をまとめたガイドラインを策定。今年4月には行政の対応を盛り込んだ実施計画をまとめていた。

 市生活衛生課は「猫1匹当たり1万-4万円の費用がかかる不妊・去勢手術を市が行うことで、野良猫とトラブルを減らしたい」と話している。

=2009/10/02付 西日本新聞朝刊=
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by doubutukikin | 2009-10-03 07:30 | 動物関連記事

京都新聞

野良猫の去勢・避妊を無償で実施 ・京都市方針

京都市は1日、来年度から野良猫の去勢・避妊手術を無償で行う方針を決めた。市内の猫の殺処分数は犬の10倍以上に上っており、去勢・避妊手術を行うことで野良猫の繁殖を防ぐ。政令指定都市では初の取り組み。

 市内では野良猫の数が野良犬に比べて圧倒的に多いという。猫の殺処分数は年々減少しているものの、昨年度は1867匹と、依然として犬の159匹を大きく上回っている。

 野良猫はふん害や騒音など市民生活に悪影響を及ぼすことから、市は3月に策定した「市動物愛護行動計画」で、2018年度の犬猫の殺処分数を07年度の6割に減らす目標を掲げ、具体策として無償で去勢・避妊手術を行うことにした。

 野良猫の被害に遭っている自治会などに、保健所の職員が被害状況や飼い猫でないことなどを確認する。自治会などがその地域の野良猫を飼育する意思がある場合に限り、市が野良猫を回収し、市獣医師会の協力を得て、家庭動物相談所(南区)で無償手術する。

 このほか市は、飼い猫を捨てないよう市民に呼び掛けるポスター(B4サイズ)を京都府警と作製。年内に市内各所に掲示する。

 市生活衛生課は「猫の殺処分数を少しでも減らしたい」としている。
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by doubutukikin | 2009-10-03 07:26 | 動物関連記事

「殺処分ゼロ」を目指して:熊本からの報告/上 安易な飼育放棄許さず

毎日jp

年間30万匹以上の犬猫が殺処分されているいま、安易な飼育放棄を許さず、飼い主の説得や譲渡に力を入れる熊本市動物愛護センター。行政と市民の協働で殺処分数を13年前の約20分の1にまで減らし、ガス殺を廃止して麻酔薬による安楽死も実現した。目指すは「殺処分ゼロ」。全国から注目されるセンターを訪ね、その活動を2回に分けて報告する。【田後真里】

 ◇官民協働で協議会 処分数20分の1に
 秋晴れの今月初旬。熊本市郊外にあるセンターに着くと、元気な犬たちの鳴き声に迎えられた。約20匹が犬舎の外に出て体いっぱいに日光を浴び、のんびり伏せたり、隣の犬にちょっかいを出している。「鳴き声がご近所さんの迷惑になってはいないかと、気が気でないんです」。所長の松崎正吉さん(53)が苦笑いした。

 松崎さんはセンターを殺処分から「再生」の場に変えた獣医師の一人だ。01年に赴任してから日々、やり場のない怒りを感じてきた。「引っ越すから」「しつけができない」「飼い猫に子どもが生まれたが自分で飼えない」。身勝手な理由で次々と施設に持ち込まれる犬や猫。

 かつての施設は人間が効率よく作業できるように設計されていた。壁が動いて動物を追いやる「攻め檻(おり)」。収容数が多すぎて、下痢や嘔吐(おうと)があってもどの犬が体調を崩しているのかすら分からなかった。約10分かけて動物を窒息死させるガスの注入も、死骸(しがい)を焼却機に入れるのもボタン一つの流れ作業だった。

 だが「殺す作業はつらすぎた」。殺処分の日には職員が集合し、並んで手を合わせた。目をつぶる松崎さんの耳に、最期の瞬間までステンレスの床を引っかくつめの音がいつまでも残った。「どげんかしてこんなことはやめんと」。同時に赴任した獣医師、松本充史(あつし)さん(37)との試行錯誤が始まった。

 02年1月に処分数を減らすための協議会を発足させ、7月に獣医師会、愛護団体、動物取扱業者など20人(現在は25人)の推進員に委嘱。話し合いを重ねた。「行政の愛護イベントは大切なことが伝わらない」「ペット業界の取り組みも、行政の監視も不十分」。要請や批判ばかりが続出し、話し合いは紛糾するばかり。

 松本さんが提案した。「私たちは、どんな社会を目指しとるんでしょうか」。意見を出し合うと「殺処分を減らし、人と動物のよりよい関係を実現したい」との願いは同じだった。松本さんは続けた。「問題点は何か」、そして「それぞれの立場で何から始められるのか」。

 話し合いを始めて5カ月がたったころ、活動が具体化してきた。センターは安易な動物の引き取りを徹底的に拒否し、しつけ教室を開いて飼育を続けさせたり、新聞などで引き取り先を探すよう、飼い主を説得し始めた。当初は市民から批判も受けたが「ここは処分のための場所じゃない。動物愛護法にも基づいている」と説明した。犬の殺処分数は95年度の1378匹から08年度は71匹まで激減した。


 午後2時から始まる譲渡会を前に、真っ白な6匹の子猫たちに、昨年から施設で働く本田信夫さん(40)がエサを与えていた。

 「かつてセンターは誰も行きたがらない職場だったが、今は誇りを持ってやっている。獣医師など専門家でないぼくら業務職も高い意識を持つことは大切だと思う」=次回は30日、譲渡会の様子と返還の対策、地域猫活動などボランティアとの連携を紹介します。

毎日新聞 2009年9月16日 東京朝刊
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by doubutukikin | 2009-09-20 07:41 | 動物関連記事

再捜査で犬の繁殖業者起訴 動物愛護法で不起訴不当

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佐賀区検は26日までに、佐賀県鹿島市の繁殖施設で犬を虐待したなどとして、動物愛護法違反の罪などで佐賀市の光武欽次被告(54)を在宅起訴した。光武被告は同法違反容疑などで書類送検されたが起訴猶予処分となり、審査申し立てを受けた武雄検察審査会が不起訴不当の議決をし、検察が再捜査していた。

 起訴状によると、施設の実質経営者だった光武被告は2006年11月中旬ごろから07年1月19日までの間、シバイヌ1頭を不衛生な環境下で適切に餌や水を与えずに飼育し、衰弱させるなどしたとしている。

 この問題は07年、多くの犬を劣悪な環境で飼育して死なせたとして、大阪府の動物愛護団体や佐賀県などが佐賀県警に告発して発覚。不起訴不当と判断した昨年10月の議決は「法律違反は明らかで、反省の情も酌み取り難い」と指摘していた。
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by doubutukikin | 2009-09-19 10:35 | 動物関連記事

鳩山首相:愛犬死ぬ 主人の悲願達成見届け

毎日jp
鳩山由紀夫首相誕生直後の16日、首相の愛犬、ゴールデンレトリバーのアルフィーが死んでいたことが17日、分かった。くしくも死んだ時刻は、衆参本会議の首相指名選挙を経て鳩山新首相が誕生した直後の16日午後4時ごろ。衆院本会議を傍聴して帰宅した幸夫人にみとられて息を引き取った。

 鳩山夫妻のたっての希望で、首相公邸でも一緒に暮らせるよう段取りを整えたばかりだったという。アルフィーは旧民主党結党の96年生まれ。政権交代までの苦節13年を見守り続け、「主人」の悲願達成を見届けて静かにこの世を去った。【山田夢留】
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by doubutukikin | 2009-09-19 08:05 | 動物関連記事

犬23匹を衰弱死させた疑い 福岡、ブリーダーを書類送検

福岡県警は16日、飼育していた犬に餌や水を与えず23匹を衰弱死させたとして動物愛護法違反の疑いなどで同県宇美町のブリーダーの男(49)を書類送検した。

 送検容疑は、2008年4月から09年2月にかけて、同県太宰府市内にある飼育施設内で飼っていた繁殖用の犬など52匹に餌や水を与えず、栄養失調でうち23匹を衰弱死させた疑い。一部の犬には狂犬病の予防注射をしなかった疑いも持たれている。

 県警によると、男は知人とともに02年3月ごろからブリーダーを始め、05年からは1人でチワワやミニチュアダックスフントなどの飼育や繁殖をしていた。男は副業として会社勤めもしており、県警によると「ブリーダーだけでは生活ができず、副業で忙しくなり過ぎて世話ができなくなった」と供述している。

2009/04/16 18:08 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000589.html
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by doubutukikin | 2009-04-17 08:25 | 動物関連記事

ブルドッグのあごはスッキリ?!…健康重視で愛犬家団体が新基準

【ロンドン=木村正人】英国の愛犬家団体「ザ・ケンネルクラブ」はドッグショーでの審査基準を見栄えの良さから健康重視に切り替えると発表した。
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by doubutukikin | 2009-01-16 15:28 | 動物関連記事

イヌを捨てる最もあきれた理由」、08年度の1位は?

英国最大の犬の愛護団体「ドッグズ・トラスト(Dogs Trust)」は、クリスマス間近の15日、この1年間で同団体施設にイヌが捨てられた「あきれた理由トップ10」を発表した。
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by doubutukikin | 2008-12-31 21:27 | 動物関連記事